イベント

Fraunhofer Office for Process Engineering of Functional Materials and Robotics OPER

nano tech 2012

日時:2012年2月15日-17日 10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト 東4・5・6ホール ブースG-01-1
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フラウンホーファーIPAは今年もnano tech展に出展します。

見どころ

ECO TOUCH II

Apple社によるiPhoneの発表以来、タッチスクリーン技術は電話、タブレット、スクリーンなど、さまざまなアプリケーションで驚くべき進化を遂げています。従来の硬いボタンと比べ、タッチスクリーンのシンプルで自然な操作は多くのメリットを生み出しており、家庭や産業のさまざまな製品に応用されています。「ECO TOUCH II」はナノカーボンをベースにしたタッチエレメント用インクです。ECO TOUCH IIにより、耐紫外線、耐熱、耐湿でフレキシブル、さらに高価なパターニングの必要がないタッチエレメントの実現が可能です。

C-HEAT

CNTペーパーは、カーボンナノチューブを用いた半製品のうち、最も将来性のあるアプリケーションのひとつです。均一に分散されたCNTにより極めて導電性が高く、生産も容易です。またCNTペーパーは電気特性を損なうことなく曲げたりさらには折り曲げたりすることも可能です。
nano tech 2012では太陽光発電と導電ペーパーを組み合わせ、ヒートマネージメント分野における斬新なアプリケーションを生み出す革新的アプローチをご紹介します。

国際的なビジネス展開のコンサルティングサービス

グローバル化には可能性が溢れています。グローバル化により企業の成長が見込める新規市場が出現し、優れた技術を世界中から調達できるようにもなります。しかし正しい戦略やパートナーを見つけるのは、国際的にビジネスを展開する上で最も高いハードルのひとつになっています。フラウンホーファーIPAは貴社の国際的なビジネス展開に際し、コンサルティング、マッチング、製品デザインの他、REACHやRoHSの認証サービスなど包括的なサービスをご提案しています。

その他、カーボンナノチューブの生成・フォーミュレーション・分散技術、グラフェンの合成と応用、またドーピング技術もご紹介します。ぜひフラウンホーファーIPAブース(G-01-1)にお立ち寄りください。

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