フラウンホーファーOPER
Fraunhofer Office for Process Engineering of Functional Materials and Robotics OPER
フラウンホーファーOPERは「機能性材料プロセスエンジニアリング」と「ロボティクス」、また2つのトピックスに付随するサービスに関し、ドイツのフラウンホーファー研究所で行われている研究開発の最新動向をご紹介する日本の窓口です。
ドイツの研究者や研究テーマとのマッチングサービスの他、日本を含むアジアや欧州の市場トレンドのご紹介、プロジェクトのフォローアップなど、ドイツとの時差や言葉の壁、文化の違いを感じずにお客様の近くでお客様のニーズに沿った様々なサービスを展開しています。
また、セミナーやワークショップなどのイベントを開催し、研究者との交流を深める場のご提供もしています。
- 名称:
フラウンホーファーOPER(機能性材料プロセスエンジニアリング・ロボティクスオフィス) - 創設:
2011年3月14日 - 所長:
Ivica KOLARIC(イヴィツァ・コラリッチ、フラウンホーファーIPA部門長兼任) - ミッション:
- 「機能性材料プロセスエンジニアリング」、「ロボティクス」の両分野で活躍される優れた日本の研究者の方々と素晴らしいネットワークを構築する。
- その優れたネットワークを通じ、アプリケーション開発の促進に貢献する。 - 研究トピックス:
- CNT(カーボンナノチューブ)を用いた軽量化構造のための金属複合材料
- CNTを用いた透明導電膜
- グラフェン、CNTの生成、評価、アプリケーション開発
- 積層造形技術を用いたバイオニック・ハンドリング・アシスタント(ロボットアーム)
今後はREACH(化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規制)やRoHS(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限に関するEU指令)のコンサルティングサービスの実施も含め、市場化に必要なサービスを幅広くご紹介する予定です。
Information
※2001年より東京にオフィスを構えるフラウンホーファー日本代表部は、フラウンホーファー研究機構全体の正式な窓口として、引き続き日本の皆様とフラウンホーファー研究所をつなぐお手伝いをさせていただきます。



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